〜地域のリサイクル問題を一つ一つ丁寧に〜

 
  AOPリサイクルTOP > 循環型社会へ向けての取り組み
AOPリサイクルでは、お客様や地域の皆様に喜ばれ、信頼されるサービス・商品の提供、企業活動の展開に向けて、いかなる行動をとっていくべきかについて検討を行うとともに、順次、具体的な活動を展開しております。
リユース(Reuse)は、再利用すること。リデュース(Reduce)とは、必要以上に物を買わないで物を大切に使うこと。できるだけ廃棄物を減らすために、まずモノを大切に使い、使えるモノは必要な人にお伝えして再利用する活動を行っています。
ここでのゴミは、一般廃棄物を指します。ゴミの低減を行う場合、産業廃棄物で処分できるモノは、指定業者に引き渡すことで一般廃棄物が削減されます。どれが産業廃棄物で、どれがそうでないのか等をわかりやすく提示していきます。
ゴミの低減を行う場合、リユースを進めなければなりません。そこで、地域でフリーマーケットやリサイクルショップでのイベント開催、或いはネットショップでのリユース品の販売など、バックアップを行い、盛り上げていきます。
住宅で少し古い所だと5階建てでエレベーターが無い、そこに高齢者が住んでいる状況だと、どうしても不用品を出すことが困難な場合も出てきます。民間事業者が有料で収集するためにトラブルが起こらない仕組みを提案しています。
部屋からの回収や運搬が必要な場合、民間事業者の価格の適正化をお伝えしています。
引越しが伴う場合の日程調整や、トラブルが起きないよう、取り決め項目では、何が必要なのか、等を提案しています。
3Rに、リフェーズ、リペアを加えていきましょう。こんな啓発も行っていきます。特に、
商品を修理して長く使うリペアは、リサイクルショップに対しては、家電や家具を中心に取り組みをはじめるように提案しています。
提携業者を中心とした地域との共生、スタッフによるリユースの取り組みに加えて、民間事業者が円滑に取引できるように、トラブルの起きない仕組みの提案を行っています。
また、上記提案に伴い、事業者の会合への参加もしております。
 
 
 
 
 
 
       
Copyright(C) AOPリサイクル All Rights Reserved.